鉄緑会入塾テスト情報!指定校以外でも入れるよ!

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こんにちは、ポッカリオ(@todaix)です。

この記事では鉄緑会(関東)の入り方についてまとめます。

難易度や科目、費用といった基本的な情報から、東大生の意見も参考にしながらどれくらい入るのが大変かといった部分まで扱っていきます。

特に「鉄緑会では指定校しか入れない」と勘違いしている人などもいますが、誤った情報に踊らされないようにしましょう。
ベールに包まれた存在とも言える鉄緑会について少しでも、真の姿を知ってほしいです。

鉄緑会に入るには

まずは入るための手段です。
鉄緑会といえばあちらこちらで指定校の話が話題に出ますが、そこまで指定校か指定校でないかの違いは大きくありません。

指定校の特権は、中学入学後のほんの一時期だけ無試験で入れるというものです。
逆にいえば、指定校以外の人であろうと入塾試験に合格すれば入れますし、指定校であろうと中学入学後の一時期を逃すと入塾試験を受けなければなりません。

ちなみに指定校はこちらです。

開成
桜蔭
筑波大学附属駒場(筑駒)
麻布
駒場東邦(駒東)
海城
筑波大学附属
豊島岡女子学園
雙葉
女子学院
聖光学院
栄光学園
渋谷教育学園幕張(渋幕)

エリート校が目立ちますね。
おそらくですが指定校のシステムは、中学入学後の期間に入塾志望者が殺到してテストを行うのが困難であるためとった手段だと思われます。

鉄緑会の中には様々な学校の人がいますし、決して指定校でなかろうと心配する必要はありません。
しっかりと成績がとれれば指定校であろうとなかろうと受かりますし、とれなければ誰であろうと落ちます。
入りたければとにかく勉強あるのみです。今の環境についてどうこう言っても仕方ありません。

では入るための入塾試験の情報を見ていきましょうか。

入塾試験基本情報

時期

中学一年の最初から高校二年の終わりまでで、3月、6月、10月、12月の年四回やっています。
いつまでに申し込むべきかなど気になるでしょうが、鉄緑会に直接電話すると教えてもらえます。

範囲

鉄緑会といえば、その進度のはやさでも有名ですよね。
中学一年で中学範囲を終わらせ、中学三年までに高校範囲を終わらせるあのカリキュラムです。

しかし入塾試験では、鉄緑会のカリキュラムほど進んだ範囲は出ないみたいです。
とはいえ普通の学校のペースよりはだいぶ早いみたいですね。

あくまで噂ですが、学校の進度も合否の判断要素に加えているみたいです。
少なくとも、鉄緑ほどのはやさで勉強していなくても心配する必要はありません。

科目 難易度

試験は学年に関わらず英数の2科目です。
英語だけとりたい場合、数学だけ入りたい場合でも両方の科目を受けなければなりません。

学年にもよるでしょうが、数学英語共に小問が多いようです。
またなかなか難しいみたいですね。
さらに時間がなかなか厳しいそうですし、処理能力の向上が重要でしょう。

費用

一回2000円です。安いですね。

とりあえず挑戦してみるのもアリだと思います。
落ちても何度でも挑戦できるようなので、迷っているくらいなら実際に雰囲気を体験してみるのも有効です。

あとは代々木までの交通費ですが、微々たるものでしょう。
アクセスも抜群です。

入塾はどれくらい大変なのか

気になるのはここでしょうか。
クラスの空き具合なども影響したりするでしょうから一概には言えませんが、なかなか難易度は高いようです。

東大に受かるより難しいという説もあります

ただ一つ確かなのは、最初から指定校制度などを使って入る生徒よりも、途中入会で入ってくる生徒の方が総数は多いようです。

つまり入塾試験で入るのは決してレアで厄介な事柄ではありません。
まして何度でも受験できるシステムを考えれば、どこかで一度受かるのはそう難しくないでしょう。
入塾試験で落ち続けているようだと、おそらく入ってからも周りのレベルについていくのは不可能でしょう。

とはいえかつての吉野家の社長で「勝つまでやる。だから勝つ。」と言い残した人がいました。鉄緑にどうしても入りたいならそのくらいの根気を見せてください。
IQ上位2%だけが入れるMENSAの入会試験などとは異なり、せっかく何度でも受けられるのですから。
その勉強がのちの受験にも絶対に役立ちます。入りたいなら積極的に挑戦するべきだと思います。

ついでに

どの情報についても随時アップデートされていたりするので、受験する方は一度電話して聞いてみると良いでしょう。
なかなか丁寧に教えてくれるので、特に科目や時間といった客観的な情報に関しては鉄緑会側に聞くのが確実です。

多分どんなネット記事よりも確実で最新の情報を教えてくれます。

普段よりも断定の少なく若干ぼんやりとした記事になっていますが、学年や時期によって異なるのが最大の理由です。

とにかく気になる方は一度直接電話してみるのをおすすめします。

以上重要ポイントをまとめると

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指定校であるかどうかはどうでも良い
負けても諦めるな
直接電話しろ

の3点です。受験を考えている人は頑張ってください!

終わりに

マスメディアの誇張により鉄緑会は「指定校」だの「異常に高速なカリキュラム」だの騒ぎ立てられていますが、指定校制度は入学後のほんの一時期しか機能していませんし、カリキュラムも鉄緑会レベルの受験生から見たら決して「異常」ではありません。
鉄緑くらいのはやさで勉強している生徒は少なからずいます。

ともあれ強調したいのは「別に鉄緑会に入ったからといって受験に受かるわけではない」ということです。
私の友人には、鉄緑の入塾テストに落ちて東大に来た人もいれば、鉄緑の入塾テストに受かったのに受験に落ちた人もいます。

別に鉄緑会は生徒に魔法をかけてくれるわけでもなんでもありません。
大事なのはどの塾に通っていようが、どんな環境で勉強していようが「自分がどれだけ頑張るか」です。

確かに鉄緑会が素晴らしいシステムを持った塾であるのは間違いありませんが、あくまで補助的な役割しか果たしませんからね。
皆さんの最終目的が受験の合格であることは忘れないようにしましょう。

それでは入塾テストについてはここまでとします。
鉄緑会自体について知りたい方は下の記事も読んでみてください。↓


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